ECサイトのセキュリティ対策|不正ログイン・情報漏洩を防ぐ【守陣】

「うちは小さいショップだから狙われない」——それは誤解です。攻撃者は自動化ツールで世界中のECサイトを無差別に探し回っており、アクセスが少ないサイトほど対策が甘いと見なされ、狙われやすくなります。

モバイルプロデュースオフィスのECサイトセキュリティ対策サービス「守陣(しゅじん)」は、EC運営20年以上の現場経験をもとに、現状診断 → 御社専用の対策 → セキュリティポリシー策定 → 漏洩時の備えまでを1社110,000円(税込)でまとめて支援します。専門知識がない担当者の方でも安心してご利用いただけます。

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ECサイトのセキュリティ対策が今、必要な理由

クレジットカード不正利用被害は年間500億円超

日本クレジット協会の集計によると、2025年のクレジットカード不正利用被害額は510.5億円。そのうち約9割(475.4億円)が、カード番号を盗まれて使われる「番号盗用」です。番号の主な流出元のひとつが、セキュリティ対策が不十分なECサイトです。

「クレジットカード・セキュリティガイドライン」でEC加盟店の対策が求められています

2025年3月に公表された「クレジットカード・セキュリティガイドライン【6.0版】」では、カード決済を導入するEC加盟店に対し、EMV 3-Dセキュアの導入(原則2025年3月末まで)や、ECサイトの脆弱性対策が求められています。対策を講じていないと判断された場合、決済代行会社から是正指導を受け、最終的には契約解除の可能性もあります。

「決済代行会社から対応状況の確認が来たが、何をすればいいかわからない」という方も、守陣でご相談いただけます。

情報漏洩が起きたら、ECサイトはどうなるのか

カード情報や個人情報の漏洩は、「謝罪して終わり」では済みません。中小規模のECサイトにとっては、事業の継続そのものが危うくなります。

発生するリスク内容
フォレンジック調査費漏洩の原因・範囲を特定する調査。カード情報漏洩では数百万〜数千万円規模になるケースも
不正利用分の補償サイト側の過失が原因の場合、不正利用額の補償を求められることがある
カード決済の停止再開まで半年〜1年かかるケースも。その間の売上は大きく落ち込む
信用の低下顧客離れ、モール・取引先からの信頼低下、検索結果に残る報道
現場の負担顧客対応・謝罪・再発防止策の策定などで、通常業務が止まる

私たちも、攻撃によってECサイトを閉鎖した経験があります

当社自身、悪質な攻撃によって運営していたECサイトの閉鎖を余儀なくされた経験があります。「セキュリティの高いECサイトでも、運用の隙から情報は漏洩する」——その痛みを知っているからこそ、システムだけでなく運営体制・人・外注先まで含めた現実的な対策をお伝えできます。

こんな状態のECサイトは要注意です

ひとつでも当てはまれば、早めの対策をおすすめします。

  • 管理画面に、社外や自宅・外出先から誰でもアクセスできる
  • 管理画面のID・パスワードを複数人で共有している、長く変更していない
  • 二段階認証(多要素認証)を設定していない
  • 制作会社・外注先にアカウントを渡したまま、管理状況を把握していない
  • WordPress・EC-CUBE・プラグインなどの更新を後回しにしている
  • 決済代行会社からセキュリティ対策の確認が来たが、回答に困っている
  • 万一漏洩したとき、誰が何をするか決まっていない

ECサイトセキュリティ対策サービス「守陣」のサービス内容

守陣は、ツールを売るサービスではありません。御社の運営体制をヒアリングし、「今日から実行できる対策」を一緒に整えるコンサルティングです。

1. 現状のセキュリティ診断

管理画面へのアクセス制限、アカウント管理、認証設定、システム・プラグインの更新状況、外注先の権限など、運用面を中心に現状の対策状況を確認します。

2. サイバー攻撃の手口と対策の解説

不正ログイン、カード情報の窃取、フィッシングなど、ECサイトが狙われる代表的な手口と、その防ぎ方をわかりやすく解説します。専門知識がない方でも理解できる内容です。

3. 診断に基づく御社専用のセキュリティ対策

診断結果をもとに、御社の人員・予算・システム構成に合わせた対策をご提案します。「やるべきこと」を優先順位つきで整理するので、何から手をつければよいか迷いません。

4. セキュリティポリシーの策定

アカウント管理や外注先とのルールなどを明文化し、社内で共有できるセキュリティポリシーを作成します。従業員の意識向上と、お客様・取引先からの信頼向上につながります。

5. 情報漏洩後のリスクへの備え

漏洩事故を想定したシミュレーションを行い、発生時の初動・連絡先・対応手順など、事前に備えておくべきことをお伝えします。

守陣が選ばれる理由

  • EC運営20年以上の実務経験:楽天市場・Shopify・自社ECなど、現場の運用を知るコンサルタントが対応します
  • 被害の当事者としての経験:自社ECの閉鎖を経験したからこそ、机上の空論ではない対策をお伝えします
  • 初心者でも安心:専門用語を使わず、担当者が実行できるレベルまで落とし込みます
  • 複数サイトも1社料金:運営しているECサイトが複数あっても追加料金はかかりません
  • 全国対応:オンラインでのご対応のほか、出張対応も可能です

ご利用の流れ

STEP内容
STEP 1お問い合わせ・無料相談(現状のお悩みをお聞かせください)
STEP 2お申し込み・ヒアリング
STEP 3現状のセキュリティ診断 / 個人診断
STEP 4御社専用の対策のご提案・解説
STEP 5セキュリティポリシー策定・漏洩時の備え
STEP 6完了・請求書発行

診断から対策完了まで7〜14日間が目安です

料金

サービス名ECサイトセキュリティ対策「守陣」
料金110,000円(税込)/1社※複数サイトも同一料金
期間診断から対策まで7〜14日間
含まれる内容参加者のセキュリティ診断/攻撃手口と対策の解説/御社専用の対策提案/セキュリティポリシー策定/漏洩時の備え
含まれない内容ソースコードの診断・サイト内のコードチェック(別途お見積り)
対応方法オンライン・全国出張
お支払い方法クレジットカード決済・銀行振込(対策完了後に請求書発行)

お見積り・お問い合わせ

よくある質問(FAQ)

Q. 小規模なECサイトでも対策は必要ですか?

A. 必要です。攻撃の多くは自動化されており、サイトの規模に関係なく無差別に行われます。むしろ対策が手薄になりがちな中小規模のサイトほど狙われやすい傾向があります。

Q. セキュリティの専門知識がなくても大丈夫ですか?

A. はい。専門用語をできるだけ使わず、担当者の方がご自身で実行できるレベルまで具体的にお伝えします。

Q. Shopify・楽天市場・WordPressなど、どのECサイトでも対応できますか?

A. はい。ASPカート、モール店舗、WordPress・EC-CUBEなどの自社構築サイトまで、運用面のセキュリティ対策はプラットフォームを問わず対応可能です。

Q. ソースコードの診断も含まれていますか?

A. 含まれていません。ソースコードの診断が必要な場合は、別途お見積りいたします。

Q. 複数のECサイトを運営していますが、料金は変わりますか?

A. 変わりません。1社110,000円(税込)で、複数サイトまとめてご相談いただけます。

Q. お支払いはどのようになりますか?

A. 対策終了後に請求書を発行いたします。クレジットカード決済または銀行振込でお支払いいただけます。

ECサイトのセキュリティ対策、まずはお気軽にご相談ください

情報漏洩は、起きてからでは取り返しがつきません。「何から始めればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。現状のお悩みをお聞かせください。

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出典:日本クレジット協会「クレジットカード不正利用被害の集計結果」(2025年通年)、経済産業省・クレジット取引セキュリティ対策協議会「クレジットカード・セキュリティガイドライン【6.0版】」(2025年3月)