「ChatGPTやClaudeでサイトを作ったけれど、セキュリティは誰にも見てもらっていない」
そんな方のために、AIで作ったサイトの診断・報告書・修正用のAIプロンプトをセットでご提供します。
AIは、作ったあとの安全までは確認してくれません
AIを使えば、専門知識がなくても本格的なサイトが作れる時代になりました。
ただし、そのコードが安全かどうかを確かめる人がいないまま、公開されているケースがほとんどです。
AIで作ったサイトには、次のような弱点が残りがちです。
- 部品が古いまま:作った時点のフレームワークを使い続け、修正済みの脆弱性が放置される
- 鍵の権限が強すぎる:1本のAPIキーで読み書きの両方ができる、合言葉をURLで送っている
- 入力をそのまま使う:CMSやフォームから届いた値を、チェックせずに表示・処理している
- 変更履歴がない:AIとのやり取りで作ったコードが管理されず、問題が起きても元に戻せない
AIは、指示を外れることもあります。
実際に、「秘密のファイルは読まないで」と指示していたにもかかわらず、AIが手順を外れた例もありました。AIに任せるときこそ、人の確認が欠かせません。
診断事例:2つのAIに同じサイトを診断させたら、評価が食い違いました
当社が関わるサイト(AIで運用)を、まず1つのAIで診断しました。
次に、別のAIでその結果を正しいと仮定せずに調査し、照らし合わせました。
| 照合の結果 | 件数 | 内容 |
|---|---|---|
| 危険度の見積もりすぎ | 4件 | サイトの性質(ログイン機能の有無など)を踏まえて評価を修正 |
| 最初のAIの見落とし | 7件 | 更新が必要な既知の脆弱性、APIキーの権限など |
この結果から分かったのは、1つのAIの診断だけでは、優先順位を誤るということです。
守陣 AIサイト診断では、複数のAIによる照合と、経験ある担当者の判断を組み合わせています。
お渡しするもの
①診断:複数AIの照合+担当者の判断
- 複数のAIが、それぞれ独立にコードを調査
- 結果を突き合わせ、高すぎる・低すぎる評価を補正
- 公開されている既知の脆弱性情報と照合
②報告書:経営者向けと技術者向けの2層構成
- 冒頭に、専門用語を使わない結論のまとめ
- 「すぐ直す/余裕があれば直す/確認が必要」の3段階で優先順位を明示
- 指摘ごとに、ファイル名・行番号・根拠・悪用の条件・対策を記載
- コードを読むだけでは判断できない事項も、正直に明記
③対策プロンプト:AIに貼るだけで修正と再確認
- 指摘ごとの修正用プロンプト
- 修正が正しく行われたかを確かめる、再確認用プロンプト
- AIに秘密情報を触らせないための制約文つき
- Codex・Claude・ChatGPTなど、普段お使いのAIで使える形式
対策プロンプトの例(抜粋)
外部連携の受付処理で、合言葉をURLから受け取る処理を削除し、
署名による検証だけにしてください。
【対象】受付処理のファイルの41行目付近
【制約】
・秘密の値が書かれた設定ファイルは読まないでください
・APIキーやパスワードを出力しないでください
・変更点は差分で示し、変更理由を一言添えてください
安心してお任せいただくために
- 読み取り専用で確認:サイトやコードは変更しません
- 秘密情報は受け取りません:APIキーやパスワードを除いてお渡しいただく手順をご案内します
- 本番サイトに負荷をかけません:コードを読む「静的診断」が中心です
- 守秘義務:お預かりしたコードは、診断終了後に削除します
こんな方におすすめ
- ChatGPT・Claude・Codex・Cursorなどで、自社サイトやLPを作った
- 予約・問い合わせ・決済など、お客様の情報を扱う機能がある
- 制作会社に頼まず自分で作ったので、誰にも確認してもらっていない
- 従来の脆弱性診断は高額で、手が出なかった
- 指摘されても、自分で直せるか不安
サービス内容:料金体系
| プラン名 | 内容 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| AIサイト診断 | 診断・報告書・対策プロンプト一式([対象の規模]) | 33,000円 |
| 修正後の再診断 | 修正が正しく行われたかを確認 | 追加料金なし |
| 守陣をご契約の方 | 守陣の診断に含まれます | 追加料金なし |
サービス内容:料金体系
料金は、「基本料金」+「機能ごとの追加料金」で決まります。
診断の手間は、ページの数ではなく、フォームや外部連携など「外部とやり取りする機能」の数で変わるためです。
| 区分 | 内容 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 部品(ライブラリ)の脆弱性チェック、サイト全体の安全設定、表示ページ(ひな形20種類まで)、報告書、対策プロンプト一式 | 33,000円 |
| 機能ごとの追加 | 問い合わせ・予約フォーム、API・Webhook、外部サービスとの連携(CMS、翻訳、メール配信など)、ファイルのアップロード | 1機能につき 11,000円 |
| 重要機能 | 会員ログイン、決済、個人情報を保存する機能 | 1機能につき 別途お見積もりとなります。 |
| 修正後の再診断 | ご指摘した箇所の修正が、正しく行われたかを確認 | 追加料金なし |
| セキュリティ対策支援をご契約の方 | 運営体制の診断・講習とあわせて実施 | 追加料金なし |
料金の例:多言語対応の宿泊施設サイト
表示ページ約20種類、外部連携3つ(CMS・自動翻訳・アクセス解析)、ログイン・決済なし
基本料金 33,000円 + 機能の追加 33,000円×3 = 66,000円
- お申し込み前に、サイトの規模を数えるためのプロンプトをお渡しします。AIに貼るだけで、機能の数が分かります。
- 自作のコードが約50ファイル・約1万行を超える場合や、1つのサイトに複数のシステムがある場合は、個別にお見積もりします。
- WordPressの既製プラグインは、中身のコードではなく、名前と版を一覧にして既知の脆弱性と照合します(追加料金なし)。
- 実際に攻撃を試す検査、スマホアプリ、サーバー設定全般は対象外です。
よくある質問(FAQ)
- どんなAIやサイトが対象ですか?
-
ChatGPT・Claude・Codex・Cursorなどで作成したサイトが対象です。Next.js、WordPress、静的サイトなど、対応できる範囲はヒアリングでご確認ください。
- エンジニアでなくても大丈夫?
-
まったく問題ありません。
報告書の冒頭は専門用語を使わずにまとめています。修正は、対策プロンプトをAIに貼り付けるだけで進められます。 - 修正作業もお願いできますか?
-
基本は、修正用プロンプトのご提供です。
修正の代行をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。 - 診断を受ければ、絶対に安全になりますか?
-
診断は、安全を保証するものではありません。
確認した範囲で問題点と対策の優先順位をお伝えし、本番の設定など、コードを読むだけでは判断できない事項も明記します。
お気軽にお問い合わせください
- お申し込み
フォームからご連絡ください。この段階では、コードやパスワードは送らないでください。 - ヒアリング
使ったAI、ホスティング先、予約や決済機能の有無などを確認します。 - コードの受け渡し
秘密情報を除いた状態で、安全な方法でお受け取りします。 - 診断・納品
報告書と対策プロンプトをお渡しします。 - ご質問・再確認
報告書へのご質問にお答えします。修正後の再診断も承ります。
お問い合わせ先
AIサイト診断のご相談・お見積もりはこちらから
✅ ご相談・お見積もりはすべて無料です。
✅ 「何を確認すればいいか分からない」という段階でも、安心してお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ:03-5456-5619(土・日・祝日を除く)
※お申し込みの段階では、コードやパスワードは送らないでください。
